初期段階の場合は、歯石や歯垢を除去します

歯科治療

70代、80代を過ぎても、なるべく多くの歯を残すためには、歯周病を予防することが大事です。歯と歯の間や、歯と歯茎の境い目などに歯石や歯垢が付着すると、歯茎の周辺組織を破壊してしまい炎症を起こしてしまいます。初期段階では自覚症状が少ないので、堺の歯科クリニックでは定期的な検診を推奨しています。朝起きた時に、口の中がねばついたり、歯茎が赤く腫れたりしている時は、早めに受診をするのをお勧めします。初期段階で発見されると、スケーリングなどの専用の器具を使って、歯石や歯垢を取り除きます。歯周ポケットが出来ていると、歯ブラシだけでは十分に汚れが取れない場合があります。専用の医療機器を使って、深い部分まできれいに汚れを取り除くことが出来ます。堺の歯科クリニックでは、歯ブラシはもちろん、歯間ブラシや糸ようじ、デンタルフロスなどの使用を勧めています。歯と歯の隙間が細い場合は、糸ようじやデンタルフロスを使用すると便利です。ブリッジなどの義歯を使った部分は、歯間ブラシを使用することで、細部まで汚れを落とすことが出来ます。高血圧や糖尿病などの持病がある人は、歯周病に罹りやすい傾向があります。生活習慣病を予防するために、こまめなブラッシングを心掛けることが大事です。地元でも評判の高い歯科クリニックなので、接客マナーの丁寧な歯科衛生士が指導をしてくれます。定期的に検診を受けることで、自宅では落としきれない汚れを取り除いてくれます。

重度の場合は外科手術を行います

診療室

歯周病は初期段階に発見して、適切な治療を受けることで、少しずつ歯茎が引き締まってきます。良好な状態を維持するためには、自宅でのホームケアは大切です。中程度から重度の歯周病の場合は、病気が進行して歯周ポケットが深くなっている可能性があります。スケーリングなどの医療器具で対応が難しい場合は、外科手術を行うこともあります。局部麻酔をするので痛みを感じることはほとんどありません。歯周ポケットが深い場合は、歯茎を切除して歯石や歯垢を取り除くことが出来ます。重度の歯周病に罹ると、骨がほとんど残っておらず、歯がぐらぐらすることがあります。他の歯に悪影響が出る場合は、抜歯をしなければならなくなります。堺の歯科クリニックでは、抜歯は最終手段になっているため、なるべく歯を抜かない治療を心掛けています。歯周病は感染症のひとつなので、体の免疫力が低下すると、口腔内の細菌が増殖しやすくなります。口臭が強くなったと感じていたり、歯茎が赤く腫れている時は状態があまり良くないです。

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